道は動かず、人物が近づく
静かな夜道での出会いを、短く遊び心のある登場シーンにするエフェクトです。最初に道へ向いた視線が、突然カメラの近くに現れた人物へ移ります。日常のポートレートで、自信のある登場を楽しめます。コンセプト画像は最後の近景の雰囲気を示しています。
冒頭の人物は小さく、街灯や木、奥へ続く道が画面の大部分を占めます。視線が道の先の人物を探すことで距離を感じられます。近景でも服装に共通点があると、同じ人が続けて登場したように見えます。
人物が視界から消えると、道だけが少しの間残ります。この間が、すぐ近くに滑り込む次の登場を引き立てます。縁石と光が動かないため、人物との距離の変化が素早くはっきり伝わります。
スライドが終わったあとは表情が主役になります。胸から上の構図で顔と髪型が見え、軽い首の傾きや自然な視線で締めくくります。補足欄で、遊び心のある表情や落ち着いた雰囲気を指定できます。
